JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEの違いは?

JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEの違いは?JCBカードでは、多種多様なクレジットカードを発行しています。特にJCBカードが自社で発行しているプロパーカード「JCB ORIGINAL SERIES」は、非常に人気が高いクレジットカードとなっています。

ただ、様々な種類のクレジットカードがあると、どのカードを選んだら良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。クレジットカードは、基本的には長期的に利用するものとなりますので、快適に利用するためにも自分に合ったカードを選ぶことが大切になります。

そこで、JCBカードを選択する際の1つの基準として、JCB ORIGINAL SERIESのJCB一般カードとJCB CARD EXTAGEはそれぞれどういった特徴があるのか、またJCB一般カードとJCB CARD EXTAGEの違いについてまとめました。

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JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEの違いは?

JCB一般カードJCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)の違いは、いくつかありますが、大きな違いとしては申し込みが出来る年齢が挙げられます。

JCB一般カードもJCB CARD EXTAGEも、どちらも高校生を除く18歳以上の方を対象としていますが、JCB CARD EXTAGEには年齢制限があるのです。

また、JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEは、本会員や家族会員の年会費にも違いがあります。

そして、JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEには、付帯保険として旅行傷害保険が付帯されていますが、付帯されている保険の種類や補償内容も異なります。

他に、JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEは、ポイント還元率やボーナスポイントなどのポイントサービス面にも違いがあります。

JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEの違い

JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEは申し込みが出来る年齢が違う

JCB一般カードJCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)は申し込みが出来る年齢が違います。

クレジットカードにはそれぞれ申込条件がありますが、JCB一般カードは高校生を除く18歳以上の方を対象としているのに対して、JCB CARD EXTAGEは高校生を除く18歳~29歳の方を対象としています。

つまり、JCB一般カードには特に年齢に関する上限はありませんが、JCB CARD EXTAGEは29歳以下の方しか申し込むことが出来ないのです。

というのも、JCB CARD EXTAGEは、18歳~19歳の未成年の方や大学生、専門学校生、短大生といった学生さん、そして20代の新社会人の方を対象として開発されたクレジットカードなのです。

そのため、JCB CARD EXTAGEはJCB一般カードと異なり、29歳以下という年齢制限があるのです。

JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEは年会費が違う

JCB一般カードJCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)は年会費も違います。

JCB一般カードの年会費は、インターネット入会の場合、初年度無料で、翌年度以降は1,250円(税別)となりますが、JCB CARD EXTAGEの年会費は初年度、翌年度以降に関わらず永年無料となります。

また、JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEは、ETCカードの年会費はどちらも永年無料ですが、家族会員の年会費はそれぞれ異なるようになります。

■JCB一般カードの年会費
クレジットカード本会員:1,250円(税別)
※インターネット入会の場合は初年度の年会費無料
クレジットカード家族会員:400円(税別)
ETCカード(ETCスルーカード):永年無料

■JCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)の年会費
クレジットカード本会員:永年無料
クレジットカード家族会員:永年無料
ETCカード(ETCスルーカード):永年無料

JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEは付帯保険が違う

JCB一般カードJCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)は付帯保険の内容も違います。

JCB一般カードには、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険が付帯されていますが、JCB CARD EXTAGEには国内旅行傷害保険が付帯されておらず、海外旅行傷害保険とショッピングガード保険になります。

また、JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEは、ショッピングガード保険の補償内容は同様となりますが、海外旅行傷害保険の補償内容に違いがあります。

■JCB一般カードの海外旅行傷害保険
※付帯条件:利用付帯
傷害死亡・後遺障害:最高3000万円
傷害治療費用(1事故の限度額):100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額):100万円
賠償責任(1事故の限度額):2000万円
携行品損害(1旅行中の限度額):20万円
※自己負担:1事故3,000円
※1携行品の限度額:10万円
※保険期間中の限度額:100万円
救援者費用:100万円
※補償対象旅行期間:3ヶ月

■JCB一般カードの国内旅行傷害保険
※付帯条件:利用付帯
傷害死亡・後遺障害:最高3000万円

■JCB一般カードのショッピングガード保険
ショッピングガード保険(限度額):100万円
※自己負担(1事故の限度額):10,000円

■JCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)の海外旅行傷害保険
※付帯条件:利用付帯
傷害死亡・後遺障害:最高2000万円
傷害治療費用(1事故の限度額):100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額):100万円
賠償責任(1事故の限度額):2000万円
携行品損害(1旅行中の限度額):20万円
※自己負担(1事故の限度額):3000円
※1携行品の限度額:10万円
※保険期間中の限度額:100万円
救援者費用:100万円
※補償対象旅行期間:3ヶ月

■JCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)のショッピングガード保険
ショッピングガード保険(限度額):100万円
※自己負担(1事故の限度額):10,000円

JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEはポイントサービスが違う

JCB一般カードJCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)はポイントサービスにも違いがあります。

JCBカードのポイントは、基本的にはクレジットカードの利用金額1,000円ごとに1ポイント付与される仕様になっています。

また、JCBカードのポイント1ポイントあたり5円相当となりますので、JCBカードの基本的なポイント還元率は0.5%になります。

JCB一般カードもJCB CARD EXTAGEも、基本的なポイント還元率は0.5%なのですが、JCB CARD EXTAGEには、JCB一般カードにはないポイント優待がありますので、ポイント還元率がアップします。

JCB CARD EXTAGEは、入会から3ヵ月間ポイント3倍、入会後4ヶ月目以降から初年度まではポイント1.5倍となります。そして、翌年度以降もクレジットカードの年間利用額が20万円以上の場合は、そのままポイント1.5倍になります。

そのため、JCB一般カードよりもJCB CARD EXTAGEの方がポイントが貯まりやすいカードになります。

■JCB一般カードのポイント還元率
通常時:ポイント還元率0.5%

■JCB CARD EXTAGEのポイント還元率
通常時:ポイント還元率0.5%
入会後3ヵ月間:ポイント還元率1.5%
入会後4ヶ月目~初年度:ポイント還元率0.75%
翌年度以降(年間利用額20万円以上):ポイント還元率0.75%

JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEはどちらがおすすめ?

JCB一般カードJCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)は、それぞれいくつかの違いがあります。

まず、JCB一般カードとJCB CARD EXTAGEの一番大きな違いは、年齢制限の有無です。JCB CARD EXTAGEは、29歳以下の若い世代を対象とした年齢限定のクレジットカードになります。

JCB CARD EXTAGEは、年齢限定のクレジットカードということで、JCB一般カードに比べて年会費やポイントサービスの面で非常に充実しています。

そのため、18歳~19歳の未成年の方、大学生や短大生、専門学校生などの学生の方、そして20代の新社会人の方など、29歳以下の若い世代の方はJCB CARD EXTAGEを取得する方がおすすめです。

ただ、JCB一般カードはJCB CARD EXTAGEよりも旅行傷害保険の内容が充実しているという点があります。JCB CARD EXTAGEには海外旅行傷害保険は付帯されていますが、国内旅行傷害保険の付帯はありませんので、海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も両方欲しいという方は、JCB一般カードの方が良いかもしれません。

ちなみに、JCB CARD EXTAGEは、入会から5年後の初回のカード更新時に、自動的にJCB一般カードへ切り替わります。

そのため、29歳以下の方は、まずは年会費やポイントがお得なJCB CARD EXTAGEを取得し、更新後はJCB一般カードを利用するという流れがおすすめです。

JCBカードは安全性と利便性を兼ね備えた日本発祥の国際ブランド

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