三菱地所グループCARDとゴールドカードの違い・比較・おすすめは?
三菱地所グループCARDには、一般カードとなる三菱地所グループCARDとゴールドカードの三菱地所グループCARDゴールドがあります。
どちらも三菱地所グループの提携施設でお得にポイントが貯まったり、割引などの優待を受けられる魅力的なクレジットカードとなりますが、グレードが異なるため、年会費や付帯サービスなどにいくつかの違いがあります。
三菱地所グループCARDの申し込みを検討している方は、三菱地所グループCARDと三菱地所グループCARDゴールドを比較し、それぞれどういった違いがあるのか確認して自分に合ったカードを選ぶと良いでしょう。
そこで、三菱地所グループCARDとゴールドカードの比較や違いについて、またどちらがおすすめなのかについてまとめました。
三菱地所グループCARDとは?
三菱地所グループCARDは、三菱地所グループのクレジットカードとなります。グレードは一般カードです。
三菱地所グループCARDの年会費は、初年度無料で、翌年度以降は1,250円(税別)ですが、年間45,000円以上利用すると、翌年度の年会費が無料になります。家族カードの年会費は初年度無料で、翌年度以降は400円(税別)ですが、家族カードも年間45,000円以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。
三菱地所グループCARDの基本的なポイント還元率は1.0%ですが、ETCカード利用時には1.5%、三菱地所グループの提携施設での利用時には2.0%まで還元率がアップします。
また、三菱地所グループCARDには、国内旅行傷害保険は付帯されていませんが、海外旅行傷害保険とショッピング保険が付帯されています。
三菱地所グループCARDゴールドとは?
三菱地所グループCARDゴールドは、三菱地所グループCARDのゴールドクラスのクレジットカードとなります。
三菱地所グループCARDゴールドの年会費は、初年度、翌年度以降に関わらず10,000円(税別)です。家族カードの年会費は1人目無料で、国際ブランドでVISAを選択すると2人目も無料、JCBを選択すると2人目以降は1,000円(税別)の年会費が掛かります。
三菱地所グループCARDゴールドの基本的なポイント還元率は、一般カードの三菱地所グループCARDと同様に1.0%です。また、ETCカード利用時も1.5%と同様になります。
ただ、三菱地所グループの提携施設での利用時は、ポイント3倍になりますので、ポイント還元率も3.0%と一般カードの三菱地所グループCARDよりさらに高還元率となります。
三菱地所グループCARDゴールドには、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯されており、補償内容もかなり充実しています。
三菱地所グループCARDと三菱地所グループCARDゴールドの違い・比較
三菱地所グループCARDと三菱地所グループCARDゴールドを比較とすると、対象年齢や年会費をはじめとして、いくつかの違いがあります。
まず、三菱地所グループCARDは一般カード、三菱地所グループCARDゴールドはゴールドカードとなりますので、当然三菱地所グループCARDゴールドの方が年会費も高く設定されています。
また、三菱地所グループCARDと三菱地所グループCARDゴールドは、ポイント還元率や付帯保険の内容などにも違いがあります。三菱地所グループCARDゴールドは、三菱地所グループCARDよりも年会費が高くなる分、ポイントサービスの面でも優遇され、付帯保険の内容も充実しています。
他にも、三菱地所グループCARDゴールドには、空港ラウンジサービスなど、三菱地所グループCARDにはないサービスが付帯されているという違いがあります。
三菱地所グループCARDとゴールドカードの違い・比較について
対象年齢
三菱地所グループCARDの対象年齢は、高校生を除く18歳以上の方となります。三菱地所グループCARDゴールドの対象年齢は、選択する国際ブランドによって異なりますが、VISAを選択した場合は25歳以上、JCBを選択した場合は20歳以上の方が対象となります。
また、三菱地所グループCARDは、大学生や短大生、専門学校生など、高校生を除く学生の方なら申し込みは可能ですが、三菱地所グループCARDゴールドでは、原則学生の方は申し込みが出来ません。
年会費
三菱地所グループCARDの年会費は、初年度無料で翌年度以降は1,250円(税別)となります。三菱地所グループCARDゴールドの年会費は、ゴールドクラスということもあり、初年度、翌年度以降に関わらず10,000円(税別)です。
また、三菱地所グループCARDは、年間45,000円以上の利用があると、翌年度の年会費が無料になりますので、日常的にクレジットカードを利用する方であれば、実質年会費無料で使うことが出来ます。
ポイント還元率
三菱地所グループCARDと三菱地所グループCARDゴールドは、どちらも100円ごとに1ポイント貯まり、1ポイント当たり1円相当となりますので、基本的なポイント還元率は1.0%です。
ただ、三菱地所グループの提携施設で利用した場合、三菱地所グループCARDはポイント2倍で還元率は2.0%となりますが、三菱地所グループCARDゴールドはポイント3倍で還元率3.0%となりますので、よりお得にポイントを貯めることが出来ます。
付帯保険
三菱地所グループCARDの付帯保険は、最高2000万円の海外旅行傷害保険と最高100万円のショッピング保険で、国内旅行傷害保険はありません。三菱地所グループCARDゴールドは、海外・国内旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯されており、海外旅行傷害保険には家族特約も付いています。
三菱地所グループCARDゴールドの付帯保険の補償内容は、国際ブランドによって異なります。海外旅行傷害保険の補償金額は、VISAを選択した場合は最高5000万円(自動付帯)、JCBを選択した場合は最高1億円(一部利用付帯)となります。
国内旅行傷害保険の補償金額は、どちらも最高5,000万円となります。ショッピング保険は、VISAを選択した場合は最高300万円、JCBを選択した場合は最高500万円です。
また、JCBを選択した場合、飛行機が遅れた際に宿泊代や食事代を補償してくれる航空機遅延保険の付帯もあります。
その他付帯サービス
三菱地所グループCARDには、グレードに関わらず三菱地所グループの提携施設で受けられる割引などのサービスや特典がありますが、三菱地所グループCARDゴールドのみに付帯されているサービスもあります。
三菱地所グループCARDゴールドのみに付帯されているサービスとしては、ゴールドクラスでおなじみの空港ラウンジサービスや健康相談サービスがあります。
三菱地所グループCARDと三菱地所グループCARDゴールドはどちらがおすすめ?
三菱地所グループCARDは、三菱地所グループの提携施設を利用する方におすすめのクレジットカードとなりますが、カードのグレードによってそれぞれ違いがあります。
まず、一般カードの三菱地所グループCARDは、年間45,000円以上のカード利用で翌年度の年会費が無料になりますので、実質年会費無料で利用できるというのが大きな魅力です。そのため、クレジットカードにあまり維持費を掛けたくないという方には非常におすすめです。
対して、三菱地所グループCARDゴールドは、10,000円(税別)の年会費が掛かりますが、三菱地所グループの提携施設で利用した際のポイント還元率は3.0%と、一般カードの三菱地所グループCARDよりも優遇されています。
また、三菱地所グループCARDゴールドは、ゴールドクラスということで、付帯保険や付帯サービスの内容も充実していますので、サービス内容を重視するという方の場合は、三菱地所グループCARDゴールドの方がおすすめです。
三菱地所グループCARDでは、カードのグレードによる違いを比較し、重視するポイントによってどちらに申し込むかを検討すると良いでしょう。